anaの国際線を利用する際の預け荷物の制限を知りたい!

初めての土地、慣れない土地の海外に行く場合、何を持って行けば良いか頭を悩ませることも多いでしょう。そして、飛行機への預け荷物の制限も心配になるところでしょう。 anaの 預け荷物の制限について説明します。

anaの国際線で無料で預けられる手荷物の個数・重量・サイズ

荷物を作る際に無料で預けられる手荷物の許容量が気になりますよね。個数、重量はクラス別に下記となります。
◆エコノミークラス(プレミアムエコノミーを含む)
個数:2個まで
重量:1個の荷物に付き、23kgまで
◆ビジネスクラス
個数:2個まで
重量:1個の荷物に付き、32kgまで
◆ファーストクラス
個数:3個まで
重量:1個の荷物に付き、32kgまで

※「スターアライアンス・ゴールド」メンバーのお客様は、搭乗クラスの無料手荷物許容量を追加で1個無料。サイズは全てのクラス同様で、3辺(縦・横・高さ)の和が158cm未満です。

※キャスターと持ち手を含みます。無料で預けられる手荷物許容量を超える手荷物を預ける場合は、超過手荷物料金が必要となります。また、サイズ・重量によっては預けられない場合があります。

anaの国際線の預け荷物に入れられない物

荷物の中に何を入れても良いかも気になりますよね。下記の危険物は法令により預け荷物、および機内持ち込みができません。下記の危険物を所持されている場合は、出発保安検査場に設置されている「放棄品箱」に廃棄となります。

花火・クラッカー・不発弾、多量のマッチやライター、キャンプ用ならびに家庭用のストーブ、コンロ用カセットボンベ、スポーツ用酸素スプレー、徐塵スプレー、殺虫剤、腐食性物質、放射性物質、強磁気性物質、酸化性物質、有害・刺激的なもの、その他に航空機や人員または搭載物など周囲に危険または迷惑を及ぼす恐れのあるもの。

また、予備のリチウム電池も預け荷物には入れられません。しかし、制限はありますが、機内持ち込みはできます。

anaの国際線の預け荷物の制限はほぼスタンダードです

海外に行く場合、anaの国際線だけでなく、他の航空会社の国際線にも乗り継ぐ場合がありますよね。その乗り継ぎ便も同じルールで大丈夫かも気になりますよね。

容量は航空会社によって多少異なりますが、預け荷物い入れられない物はほぼ同じです。気になる時は確認してみてください。

ana チェックイン方法

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